国産材専門原木市場(有)福島原木センター

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取扱商品

弊社の主要取扱商品をご紹介します




赤松 北海道から四国九州に分布し、海岸から入った山地に多く生育します。心材の色はやや黄色を帯びたピンク色から赤褐色のものまであり、辺材は黄白色です。材面はヤニがでるので表面に出るような使い方は少なく、梁など構造材、パルプ、枕木などに用います。

 本州、四国、九州に分布し、日本の代表的な樹種のひとつで、地域によって、秋田杉、屋久杉など色や材質が異なり、針葉樹の中では軽く柔らかい材です。

ヒノキ 福島県南部以降の本州、四国、九州に分布し、年輪はあまりはっきりしておらず、心材は淡い紅色で、辺材はほぼ白色です。美しい光沢や特有の芳香があり、耐久性も高く、あらゆる面から見て優れた材です。

ケヤキ ニレ科の落葉大高木。山地に生え、また防風林や庭木として栽植します。葉は鋸歯があり狭卵形で先がとがっています。材は堅硬で強靭、木目は美しく、湿気にも強い。建材・家具材などに用います。

 バラ科サクラ属の落葉高木または低木。北半球の温帯と暖帯に分布し二〇~三〇種があります。日本に最も種類が多く、奈良時代から栽植され、園芸品種も多数。染井吉野が代表的、材は均質で美しく、家具、造船材などに使われます。

黒柿 カキノキ科の常緑高木。本州の房総以南から沖縄の暖地に自生、材は暗紫色で堅く、黒檀(こくたん)同様に建築・工芸用に珍重されます。